〜トピックス


「ウィルスチェックサーバはウィルスを発見しました。」という件名のメールが届いたら。。。
 
 弊社のメールウィルスチェックサービスにより、ウィルスに感染したパソコンからのメール送信については、ウィルスが駆除されるか、駆除できない場合はメール自体が遮断されます。
 またその場合、下表の様なメールがお客様へ自動的に送信されます。
 
ウィルスメール送信者宛ての警告メール
 
件名 ウィルスチェックサーバはウィルスを発見しました。
本文 あなたが(宛先アドレス)さん宛てに送ったメールにウィルスを発見しました。
ウィルスを(駆除/削除)しました。 (メール受信日時)
(オリジナルメールのヘッダ部)
(オリジナルメールの件名) 検知されたウィルスリスト
(感染ファイル名)
(ウィルス名)
   ・
   ・
   ・
(感染ファイル名)
(ウィルス名)
   
ウィルスメール受信者宛ての警告メール
 
件名 ウィルスチェックサーバはウィルスを発見しました。
本文 (発信元アドレス)さんがあなた宛に送ったメールにウィルスを発見しました。
ウィルスを(駆除/削除)しました。 (メール受信日時)
(オリジナルメールのヘッダ部)
(オリジナルメールの件名) 検知されたウィルスリスト
(感染ファイル名)
(ウィルス名)
   ・
   ・
   ・
(感染ファイル名)
(ウィルス名)
   ウィルス送信者宛の警告メールがお客様へ送信された場合、お客様のパソコンから送信されたメールからウィルスが検出されたことを意味するとともに、お客様のパソコンが何らかのウィルスに感染している可能性が考えられます。
   ウィルスに感染しているかどうか確認する方法としては、オンラインウィルススキャン等があります。
以下のリンクがオンラインウィルススキャンを実施できる主なサイトです。
   【オンライン・ウィルススキャンが行えるサイト】
  シマンテック・セキュリティチェック
  トレンドマイクロ ウィルスバスターオンラインスキャン
  マカフィー フリースキャン
 
お客さまのパソコンが何らかのウィルスに感染してしまった場合、ウィルス駆除の可否に関係なくOSを再インストールされることを推奨致します。なお、再インストールの方法等は弊社では承っておりませんので、パソコンをご購入された電気店又はパソコンのメーカーへお問い合わせ頂きますようお願いいたします。

自動分割送信について

 メールソフトによっては、サイズの大きなメールを自動的に分割して送信する自動分割送信という機能があります。
 しかしながら、ウィルスチェックサーバは自動分割されたメール中にコンピュータウィルスが添付されているかスキャンすることができないため、自動分割されたメールは無条件にブロックする仕様となっております。
 この場合、ファイル名とウィルス名が次のようになります。

   filename: Message Body
   virusname: Mail Policy Block

 「ウィルスチェックサーバはウィルスを発見しました。」という件名のメールを受信し、かつファイル名とウィルス名が上記のものである場合には、メールソフトの自動分割送信機能が無効になっていることを確認の上、再度メール送信をお試しください。



コンピュータウィルスに関する愛媛CATVの対応状況について
 
現在、コンピュータウィルスの拡散を阻止する目的で下記のような制限を行っております。
 
TCP
番号
措置
理由
135
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
139
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
445
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
593
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
4444
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
 
UDP 番号
措置
理由
137
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
138
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
139
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
445
遮断
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為
 
ICMP
措置
理由
帯域制限
 セキュリティホールによるウィルス拡散活動阻止の為




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