■設定機能

  迷惑メールフィルタの動作に関する注意点は下記のとおりです。
  • メールサイズが100KB以下のメールに対して判定を行います。
  • 迷惑メール判定エンジンが過負荷状態の時は判定しないことがあります。
  • 迷惑メールであるかどうかは、迷惑メール判定システムの基準であるため、弊社はその完全性、正確性を保証するものではありません。
  • 迷惑メールか否かの最終判断はお客様自身で行っていただく必要がございます。


迷惑メールの自動振り分け
本機能を設定をすると、まず迷惑メールフォルダが自動的に作成されます。(設定を解除しても迷惑メールフォルダは削除されません。) 設定後は、迷惑メール判定エンジンにて迷惑メールの疑いがあるメールを自動的に検知し、受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けます。
お客様がWebメーラ上で本設定を有効にしない限り迷惑メールフォルダへの自動振り分けが開始されません。


迷惑メールフォルダに移動したメールを自動通知
迷惑メールのレポートを作成し、直接受信箱へ配送します。契約容量によらず配送され、転送や受信拒否、 フィルタ設定の対象にはなりません。ウェブメールログイン時、もしくは、POP3 ログイン時に自動的に作成 されます。
レポートされる期間は下記のとおりです。
「前回のレポート作成日」もしくは「自動通知設定を有効にした日」のどちらか新しいほうの日付の0:00から 「今回のレポート作成日」の0:00までに迷惑メールフォルダに自動振り分け及び手動で移動したメールに対 してレポートを作成します。

例:

  • 今日、自動通知設定を有効にした場合に今日ログインしても、レポートは作成されません。
  • 今日、自動通知設定を有効にした場合に明日ログインすると、今日の0:00から23:59までのメールがレポ ートされます。
  • 今日、レポートが作成されている場合に明後日ログインすると今日の0:00から明日の23:59までのメール がレポートされます。


迷惑メールフォルダのメールを自動削除
迷惑メールフォルダにあるメールを自動削除する期間を設定することができます。指定する期間を超えて残っているメールは自動的に削除されます。初期状態では、迷惑メールフォルダに存在する7日を超えるメールが自動削除されるよう動作します。ただし、ウェブメールで一度も[迷惑メールの自動振り分け]の設定がされていない場合は自動削除は行われません。



■フィルタ機能



  既存のメールボックスフィルタ機能に加え、定義された条件について、「条件転送」、「携帯電話への着信通知」、「自動返信」が出来るようになります。
 

 


条件転送
条件で「定義」されたルールに従い、指定されたメールアドレスへ転送(※1)します。
※1:セルフメンテナンスで提供している「転送設定」後に本機能は処理されます。そのため、転送設定を利用して「サーバにコピーを残さない」設定をしていた場合、条件付転送機能は適応されません。ご注意ください。
 
着信通知

条件で「定義」されたルールに従い、指定された携帯電話(※2)などのメールアドレスへ必要最低限の情報(件名:Subject、差出人:From)を転送(※1)します。
※1:セルフメンテナンスで提供している「転送設定」後に本機能は処理されます。そのため、転送設定を利用して「サーバにコピーを残さない」設定をしていた場合、着信通知機能は適応されません。ご注意ください。
※2:メール受信制限(ドメイン指定制限や受信メールアドレスの制限)を設定していない場合に限ります。
 
自動返信
条件で「定義」されたルールに従い、予め設定された返信定型文を差出人(Form)宛てに自動で返信(※1)します。
※1:セルフメンテナンスで提供している「転送設定」後に本機能は処理されます。そのため、転送設定を利用して「サーバにコピーを残さない」設定をしていた場合、自動返信機能は適応されません。ご注意ください。



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