ザ・メイキング(55)ポテトチップができるまで
身近な製品がどのような技術を使ってつくられていくのかを追い、モノの成り立ちと科学技術の関わりを伝えます。今回のテーマは、ポテトチップ。原料の馬鈴薯には、トヨシロ、ワセシロ、農林一号などの品種が使用される。これらの品種が選ばれた理由は、大粒であること、糖度が低いこと、水分が適度であることなど。原料(馬鈴薯)1に対して、その26%がポテトチップになる。工程は皮むき→目視選別→スライス→洗浄→フライ→サイザー(ふるい)→色彩選別→目視選別→塩掛け→計量→金属検出→包装→量目検査→箱詰め→封函という流れ。加工時間はおよそ15〜20分。(サイエンスチャンネル:2000年制作)
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